Square(スクエア)

おてがるPayを導入するメリットとデメリットを解説します!

おてがるPAY画像

こんにちは。従業員3名の個人経営の弱小企業ながらキャッシュレス決済導入でビジネスを躍進させている中村です。

ここ最近様々なキャッシュレスシステムが生まれてます。私は主にSquare(スクエア)を中心に状況に応じてPayPayや楽天ペイ、AirPAYなどを使い分けてます。

今回様々なキャッシュレスシステムを実際に利用している私が「おてがるPay」を導入するメリット・デメリットにつてい解説したいと思います。もしあなたがこれからどのサービスどれを選べばよいか、参考になれば幸いです。

おてがるPayを導入するメリット

一流金融企業が合同で作った会社が「おてがるPay」

JCB三菱UFJUC合同会社

おてがるPayを導入するメリットの一つは信頼性です。おてがるPayを運営する(株)ジェイエムエス(JMS)は「株式会社ジェーシービー、三菱UFJニコス株式会社、ユーシーカード株式会社」が合同で出資して作った会社です。

この3社の名前くらいはどこかで聞いたことがあることでしょう。信頼性は抜群なので安心してサービスを利用できると思います。

手数料は業界最安値の3.24%〜

おてがるPayのメリット

上の画像はおてがるPayの公式サイトで、おてがるPayのメリットが書かれたものです。

「取り扱いブランド多数!決済手段も複数取り扱い可能!」

とあります。しかし日本でトップブランドのクレジットカードであるVISA、mastercard、アメックス、JCBは私が使っているSquare、AirPAY、楽天ペイなどどこの決済システムでも使うことができます。なので大きなメリットとは言えないというのが私の意見です。

ブランドのメリットは「UnionPay銀聯(ユニオンペイぎんれん)」が使える

その中でも他のサービスでは使えない「UnionPay中国銀聯」のクレジットカードが使えるのはメリットです。日本であまり馴染みないようですが、世界ではVISA、mastercardに次ぐ世界で3位のシェアを誇っているクレジットカードなのです。

中国人観光客が多い地域ではおてがるPayを導入するメリットはおおいにあるでしょう。

決済手数料ほぼ互角

ここで私が頻繁に利用しているSquareとAirPAYとおてがるPAYとの手数料を比較してみます。

決済手数料に関しても楽天ペイもAirPAYもほぼほぼ変わりません。むしろアメックスがこの2つよりも0.5%高いのです。手数料に関して、おてがるPayだけが大きくメリットとなる部分はなさそうです。

おてがるPay Square AirPAY
VISA 3,24% 3.25% 3.24%
mastercard 3,24% 3.25% 3.24%
UC 3,24% 扱いなし 扱いなし
NicoS 3,24% 扱いなし 扱いなし
DC 3,24% 扱いなし 扱いなし
JCB 3.74% 3.95% 3.74%
Amex 3.74% 3.25% 3.24%
DinersClub 3.74% 3.25% 3.74%
DISCOVER 3.74% 3.25 3.74
UnionPay(銀聯) 3.74% 扱いなし 扱いなし

プリンターが無料は大きなメリット

プリンタ画像

ここ最近いろいろなキャッシュレスサービスが始まってますが、クレカ決済で必要なカードリーダーの購入代金は無料となるところが増えてきました。

その中で私がおてがるPayの最大のメリットと言えることは「プリンターが無料」ということです。プリンターが無料となるサービスは他にはないと思います。

プリンターがあると何が得するの?と思う方がいると思いますが、プリンターがないということはレシートが発行されないということです。

昨今のクレジット決済サービス会社はCAT端末のようにカードリーダーとプリンターが一体となったものはトレンドでなく、カードリーダーとプリンターが別々の端末となったものが主流です。

プリンターががたとえなくてもSMSを利用してメールで送るシステムがあります。ほとんどのお客さまはメールをレシートとして受け入れてくれるのですが、やはり紙媒体でレシートが欲しいという方もいないわけではないです。

もちろんSquare(スクエア)やAirPAY、楽天ペイでもプリンターを購入すれば何の問題もないのですが、Squareのモバイルプリンターで39,800円かかります。結構な出費ですよね。

プリンター無料には条件がある

おてがるPayでプリンターが無料と言っても条件があります。それはあなたのお店が

キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店である

ということです。

「キャッシュレス・消費者還元事業って何?」と思う方もいるかと思いますので軽く説明します。

2019年10月に消費税が10%にアップすることで急な景気ダウンの予防策として、キャッシュレス決済(クレジットカード・QRコード)をした方に5%程度のポイントバックと、業者側にも手数料が1%以上安くなる事業です。期間は2019年10月1日から2020年6月30日(予定)までの限定です。

キャッシュレス・消費者還元事業の公式サイトで確認

したがって2019年10月以降クレジットカードやQRコードなどのキャッシュレス決済が増えると見込まれます。

キャシュレス・消費者還元事業に申し込み方は簡単です。おてがるPayの申し込み画面から同時申し込みできます。

しかしキャッシュレス・消費者還元事業は経済産業省が運営しているので、申請してもおよそ2ヶ月ほど審査期間があります。今後もっと長くなることも考えられます。

審査が通っていないうちにカードリーダー・決済端末を購入してもキャッシュバック対象にはならないと思うので注意した方がいいですね。

ちなみにカードリーダー、決済端末の価格はどちらも21,000円(税別)です。無料でもらえる可能性があるならば、高く感じてしまいますよね。

交通系電子マネーが使用できる

おてがるPayのカードリーダーは交通系の電子マネーに対応してます。SUICAやPASMOなどの他、Apple Pay、楽天edy、nanacoにも対応してます。

ちなみに私が頻繁に使用しているSquareのカードリーダーは現在交通系の電子マネーには対応しておりませんが、今後電子マネーにも対応できる予定となってます。AirPAYや楽天ペイのカードリーダーは対応しているので、とりたて大きなメリットとは言えないと思います。

おてがるPayのデメリット

続きまして私が感じたおてがるPayのデメリットについて書きたいと思います。

iOSしか使えない

iPad画像Apple公式サイトより引用

 

おてがるPayの最大のデメリットはiOSしか使えないとうことだと思います。つまりiPhoneまたはiPadが必ず必要になるのです。

あなたがAndroidスマホのユーザーならばiPadが必要になるのです。しかしレジ専用に新たにデバイスを購入を決めているのならば、問題はないと思います。ただiOSに限られるということはAndroidに慣れた方だと改めてiOSの使い方を覚える必要があるのが面倒ですね。

Web上で決済はできない

禁止イメージ

おてがるPayではWeb上の決済は不可となってます。つまりあなたがECサイトを運営していてお客さまからクレジットカードでの決済を求められても、おてがるPayでは決済できません。

ちなみにこれはAirPAYや楽天ペイも同様に不可となってます。しかしSquaeのみWeb上での決済が可能です。

私は実店舗の他、ECサイトも運営しており今までは佐川急便の代金引換(クレジットカード決済も含む)で行なってましたが、手数料が高くSquareを導入したところ1ヶ月の手数料が5,000円から10,000円浮いたという実例があります。

square請求書画像
佐川急便の手数料が高いと思うならばSquare(スクエア)の請求書機能を利用すべきこんにちは。従業員3名の店舗とネットショップを運営する中村です。ネットショップを運営する上で気になるのは決済方法ですよね。これはお客さま...

おてがるPayに申し込んでもいいと思いますが、Squareも同時に申し込んでおいて損は決してないと思います。もちろん申し込んでも月額費用などはかかりませんし、カードリーダーも現在は無条件の無料で配布しております。

おそらくカードリーダーの在庫がなくなるまでと思いますので、早めに申し込んで無料でSquareもはじめてみませんか?

Squareの申し込みはこちらから



おてがるPayのメリット・デメリットまとめ

メリット・デメリットイメージ

おてがるPayのメリット

まずおてがるPayのメリットをまとめましょう。

  1. クレジットカード世界シェアナンバー3のUnionPay(ユニオンペイ中国銀聯)が使える
  2. プリンター(レシート用)が無料で提供される(キャッスレス・消費者還元事業に登録している必要がある)

この2点が私が感じた大きなメリットです。手数料や振込回数・振込手数料、月額費無料、カードリーダーの無料、電子マネー使用可能などは他のサービスでもほとんど遜色ないので、大きなメリットとは言えないと思います。

しかしあなたのお店がレシート必須ならば、プリンターが無料で手に入るので(条件あり)おてがるPayを導入することをおすすめします。

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おてがるPayのデメリット

次におてがるPayのデメリットをまとめます。

  1. iOSしか使えない
  2. Web上で決済が不可

やはりiOSしか使えないのはAndroidユーザーにとっては大きなデメリットになると思います。そしてECサイト運営者にとってもデメリットになるのでWeb上での決済ができない点です。

もちろんメリット・デメリットを考えメリットの方が大きいと思った方はぜひ、おてがるPayに申し込んでみてください。

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しかし、このデメリットを埋めたいというならばSquareも申し込むべきです。ちなみに私はSquare、AirPay、楽天ペイ、Coineyと4つのサービスと契約してます。

そしてそれぞれのメリット・デメリットを把握した上で使い分けてます。私のおすすめは複数のサービスを使い分けることです。いづれも無料なので4つのサービスを使っていても月々の経費は0円です。

しかし4つも使ってると若干わかりづらくなっているのが現状なので、3つほどに絞った方がいいと思います。

今の私ならば、今回紹介したおてがるPayとSquareがあればほぼほぼメリットを拾えます。もちろんどちらも無料で導入できるので、うまく使い分けてあなたのビジネスを加速させてみてはいかがでしょうか?

おてがるPay Square
カードリーダー代金 条件付きで無料 期間限定で無料
プリンター代金 条件付きで無料 39,800円
売上振込日 月2回、6回を選択 指定銀行で最短翌日・その他毎週1回
売上振込手数料 無料 無料
WEB決済 不可 可(VISA,masutercard,アメックスのみ)
審査期間 4週間ほど 即日
対応OS iOSのみ iOS、Androidどちらも可
キャッシュレス・消費者還元事業への登録 同時登録可 同時登録可

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