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AirPAYのキャッシュレス・消費者還元事業でiPadが無料!軽減税率補助金も同時に併用可能か?

キャッスレスイメージ

こんにちは。従業員わずか3名の弱小店舗を運営する中村です。私のお店は弱小店舗ながらAirPAY(エアペイ)を導入することでもクレジットカード決済・QR決済を可能にしてます。

2019年5月からAirPAY(エアペイ)が「キャッシュレス0円キャンペーン」をスタートさせ、通常カードリーダーが0円で手に入る他、なんとiPadも0円で手に入るようになりました!!

さらに「軽減税率対策補助金」を申請すれば私が狙っているAirレジのレシートプリンター内蔵キャッシュドロア54,800円が13,700円で購入できるのです。

しかしながら「キャッシュレス・消費者還元事業の恩恵を受けてカードリーダーどころかiPadも0円でもらって(実際は貸与という形)、さらに軽減税率対策補助金も申請できるなんて図々しいことができるの?」と謙虚なあなたは疑問に思っていることでしょう。

結論から述べましょう!大丈夫です。あなたはAirPAYとキャシュレス・消費者還元事業の審査に通過さえすれば、iカードリーダー・iPadが0円で手に入り、レシートプリンター内蔵キャッシュドロアを13,700円で購入できます!

詳細についてこれから伝えますね。

AirPAY公式サイトでは併用できないとあるが

実はAirPAYの公式サイトのQ&Aで以下のような文言があります。

airPAY公式サイト参照

この文言を見ると「キャッシュレス・消費者還元事業と軽減税率対策補助金は併用できない」という意味にあなたも思ってしまっていませんんか?

しかしながらこれがややこしいところで、上のアンサーでは

軽減税率対策補助金のiPad・iPhoneの購入補助金には申請いただけません。

となってます。これってつまりiPadやiPhoneを購入した場合は補助金として申請しても通らないけれど、レシートプリンタ付キャッシュドロアならば申請可能ではないのか?と私は思ったのです。

というわけで私はAirPAYの公式サイトから質問してみたところ、レシートプリンター内蔵キャッシュドロアの購入の補助金は申請可能との答えを正式にいただきました!

というわけですぐさま私はAirレジのキャッシュドロアを購入しました!!9月末日までに購入しないと補助金の対象外となってしまうからです。

AirPAYの申し込みはこちらから


Airレジの機能が素晴らしい!!

実は私のお店のレジスターがかなり古く(昭和63年購入)「新しくレジスターを買い換えたい」そう思っていてどのレジスターを買おうかと、Amazonや楽天などを調べ漁ってました。

しかしよくよく考えてみれば最も身近に素晴らしいレジスターがありました!

それがAirレジです。

AirレジとはAirPAYを導入していれば、アプリをダウンロードしてログインすれば使えるかなり高機能なシステムです。

iPhoneもしくはiPadがあればレジシステムどころか売上管理や分析もできる、あなたのビジネスの優良なパートナーになるでしょう。

しかしAirレジといってもアプリなので実際に現金をやりとりするためにはキャッシュドロアが必要です。このAirレジ専用のプリンタ付キャッシュドロアは冒頭でも伝えた通り54,800円(税抜)もします。

この金額だとさすがに躊躇するかもしれませんが、この高機能なAirレジとキャッシュドロワーを1万円台で購入できるのはきっとあなたのビジネスに拍車をかけることになります。

しかし注意点があり、先ほどもちらっと伝えましたが9月末日までに購入しておかなければならないのです。

なのであなたが何も行動を起こしていなければ、すぐにでもAirPAYと同時にキャッシュレス・消費者還元事業に申し込み、同時にレシートプリンター内蔵キャッシュドロアを購入した方がいいですよ。

Airレジの詳細はこちらから

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軽減税率対策補助金制度とは?

そもそもあなたは「軽減税率対策補助金制度」を知らないかもしれません。また知っていても申請方法を知らないかもしれないので、ここではこれらについて解説したいと思います。

2019年10月1日より導入予定となっている消費増税で10%に上がるのですが、食料品など一部8%のまま維持されるという、ややっこしい軽減税率というものがあるのをあなたもご存知かと思います。

たとえばマクドナルドを代表とするファストフードの飲食店では店内で食べる、持ち帰る(テイクアウト)の2択が発生します。

軽減税率では、店内で食べた場合は消費税10%、テイクアウトの場合は8%と2種類の税率が発生してしまいます。

このことにより、新しくレジスターを購入する必要が出たり、また現状のレジスターを改修しなければならないことが出てきます。

そんなお店に対し、新しくレジスターを購入した(レジスターを改修した)費用の4分の3を補助してあげようという制度です。

これの制度を利用することで、先にも伝えた通りAirレジのレジスターを実際価格の4分の3があなたの銀行口座に戻ってくるのです。

あらかじめ購入する必要がある

この制度を活用するためにはまず、あなたがお金を負担してレジスターなどを購入する必要があります。なのでこの場合Airレジのレジスター代金54,800円(税込:59,184円)をあなたが支払う必要があるのです。

資金は用意しておいた方がいいでしょう。

軽減税率対象8%の商品を販売していなければ申請できない

当たり前ですが、軽減税率の対象となる8%の商品をあなたのお店は実際販売していなければなりません。

新しくレジスターを購入したいからといって、金物屋専門店が自分の土地の畑で採れたじゃがいもを急に販売し始めたからといって補助金の対象にはなりません。

軽減税率対策補助金公式HPの申請フォームで

レジを使用して日頃から飲食料品(酒類は除く)を販売しており、将来にわたり継続的に販売を行う事業者である

という項目にチェックを入れなければ申請できません。なのであなたのお店が以前から継続的に食料品を売っていて、しかも毎日のように売上実績がなければいけません。

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軽減税率対策補助金の申請方法

軽減税率対策補助金の申請方法は、公式サイトから申請します。

公式サイト補助金申請ボタン

トップページから下にスクロールするとすぐに「個人申請」のボタンが見えます。ここをクリックします。

その先のページで「申請者要件の確認」という項目が出てきます。先ほど伝えたように日頃から8%軽減税率対象の商品を販売しているかなど、6項目を確認しチェックを入れなければ申請書作成ページには進みません。

申請書類は購入したものにより違う

申請書類はあなたが何を購入したかによって変わってきます。例えばレジスターそのものを購入した場合「A-1型レジ・導入型」という申請書類になります。

その他レジシステムを改修したならば「A-2型レジ・改修型」、スマホやタブレットを利用する「A-3型モバイルPOSレジシステム」と合計3種類あります。

今回ここでの事例はiPadを利用するモバイルPOSシステムを利用し、キャッシュドロワーを購入することなので、「A-3型」で申請します。

実際の申請書類作成はパソコン上で行います。確定申告を行うe-Taxと同じような感じです。感覚的にできるので難しくありません。

印刷して郵送で送付

申請書類入力例

申請はパソコン上で全て終わるわけではなく、印刷して郵送しなければなりません。入力が問題なく全て終了するとPDFとしてダウンロード可能です。

上の画像が入力したあと実際にPDFとして画面に出した例です。これを印刷し封書で所定の住所へ送ります。時間にして15分から30分程度でできると思います。

もしあなたのお店が軽減税率対象となる商品を扱っていて、どんなレジスターを導入しようか迷っていたならばとりあえずAirPAYに申し込んでおいて、同時にキャッシュレス・消費者還元事業にも登録しませんか?

何も難しくはありません。

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キャッシュレス・消費者還元事業に登録する方法とは

これまで軽減税率対策補助金について説明してきました。そしてさらに「キャッシュレス・消費者還元事業」という言葉も出てきて少し混乱してるかもしれません。

軽減税率対策補助金とキャッシュレス・消費者還元事業は全くの別物なので間違えないように気をつけてくださいね。

ここでは少し、キャッシュレス・消費者還元事業について説明します。知らないと損しますから。。。

そもそもキャッシュレス・消費者還元事業って何?

キャッシュレス・消費者還元事業とは、2019年10月1日から始まる消費税10%による急激な景気の減退を予防するための苦肉の策です。

消費者がキャッシュレス(クレジットカード・QRコード・電子マネー)決済することで、5%(一部2%)がポイントとして還元されるという制度です。

これによりあなたのお客が、例えば10,000円の品物(税込11,000円)キャッシュレスで決済すると5%分つまり500円分がポイントとして還元されるということです。

なので実質10,500円(税込)となり消費税8%の頃よりも3%分特になるという事業です。

しかも私たちお店側にとっても、クレジットカード決済の場合通常3.25%くらいの手数料がかかりますが、この手数料も2.16%になり、お客さま・お店側双方にメリットがあるというありがたい事業です。

しかしながらこのありがたみも8ヶ月限定なので2020年6月30日までです。

キャッシュレス・消費者還元事業に登録する方法

キャッシュレス・消費者還元事業に登録する方法は簡単です。一番簡単なのはAirPAYに登録することです。AirPAYに申し込むだけでキャッシュレス・消費者還元事業にも登録でき、さらにはAirPAY QRも同時申請可能だからです。

AirPAY QRとはSuica、PASMOなどの電子マネーの他、PayPayやLINE PayなどのQRコード(バーコード)決済ができるシステムです。

クレジットカード決済だけでなく、QRコード決済、電子マネーを一気に、しかも無料で導入できるのはAirPAYだけです。

しかしながら現在、キャッシュレス・消費者還元事業に登録希望の業者が殺到しているために申請しても承認されるまで数ヶ月かかります。

この事業の恩恵を受けるためには、一度事業所に持ち帰ってお店のミーティングで頭を付き合わせて悩んでいるとすぐに時間がすぎてしまいます。今すぐにでも申請した方がいいと思いますよ!

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AirPAYのアプリでPayPayの決済をする注意点

AirPAYのアプリさえあればPayPayの決済も可能なことは前述しました。しかし注意点があります。AirPAYのアプリでPayPayの支払いを決済すると手数料3.24%かかってしまいます。

「それ別に普通じゃん?」

ともしあなたが思っていたら、これからPayPayで決済が増えるたびにあなたのお店は損します。なぜかというと、PayPayをAirPAYを通さずに直接導入すれば、2021年9月30日まで手数料が無料なのです。

具定例を出すと、あなたが100万円のPayPay決済をAirPAYを通したならば32,400円の手数料がかかるものの、PayPayを直接導入すればこの32,400円をあなたは支払う必要がありません。

この32、400円が高いか安いかはあなたの主観によりますが、従業員3名の私のお店ならばこの32,400円があれば、他の従業員に焼肉など食べさせて還元してあげたいと思います。

PayPayに直接申し込みするのは全然簡単です。以下のボタンからPayPay公式サイトに移動できます

PayPay公式サイトはこちらから



 

iPhone・iPadを持っていない方が導入すべきサービス

もしあなたがiPhoneやiPadを持ってないAndroidユーザーで、iOSなど導入したくないと思っているならば、おすすめのクレジットカード決済サービスがあります。

それは「Square(スクエア)」というサービスです。実はこのSquareは日本のクレジットカード決済サービスのシェアはトップクラスです。

Squareトップ画像
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Squareもカードリーダーを使って、スマホやタブレットのアプリを通して決済します。AirPAYと違いiPhoneやiPadのみでなく、Android端末でも使用できる点でiOSを持たないあなたにおすすめできます。

もちろんAirレジにひけを取らないほどのPOSレジアプリもSquareは装備してます。売上管理・顧客管理などでも申し分ないですね。

 

Squareの詳細はこちらから



SquareだけだとQR決済に対応できないので、QR決済を導入するためにPayPayはまず導入しておいた方がいいでしょう。

PayPay公式サイトはこちらから



 

軽減税率対策補助金をうまく使おう

軽減税率対策補助金はなにもAirPAYだけに適用されるわけではありません。この前に紹介したSquare(スクエア)のキャッシュドロワーの購入でも適応可能です。

今回はAirレジのキャッシュドロワーを1万円台で購入する方法を説明してきました。でもこの方法はSquareのPOSシステムのキャッシュドロワーを購入しても補助金の申請が可能です。

あなたが使いやすいシステムでキャッシュドロワーを購入するのが一番です。ちなみに私はSquareが一押しです。

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あとPayPayも絶対導入しておいた方がいいです。ホントに。2021年9月末日まで手数料無料なのはかなりの魅力です。

今後これを機に、日本においてキャッシュレス化が進むと思います。もしあなたが今この時点で、現金決済にこだわりクレジット決済は悪だと昭和時代のお考えならば仕方ないです。

キャッシュレス決済を導入しないことであなたが損をすることをこれまで書いてきました。ご理解いただけなければ仕方ないです。もしキャッシュレス決済を導入したいと考えているならばぜひこちらをご覧ください。

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