AirPAY

個人事業主(自営業)がクレジットカードリーダーを無料で手に入れる4つの方法を徹底解説!!

こんにちは。従業員3名の店舗とネットショップを運営する個人事業主(自営業)の中村です。私はかつて、私のような個人事業主が運営する小さな店舗においてクレジットカード決済を導入するなんて、かなり敷居が高いと思ってました。

私が学生時代アルバイトしていた飲食チェーン店でもクレジットカード決済は可能でしたが、CAT(キャット)端末というえらい高そうな機械を使っての決済でした。

カード決済画像

もちろん月々のリース料もかかってくるので、当時のアルバイト先の店長も固定費の削減には頭を悩ませていたのを思い出します。

しかし現在は私のような弱小店舗でもクレジット決済可能なカードリーダーがいくつかの会社から提供されてます。とは言っても

月々のリース料は結構高いんでしょ?

っていう質問、ていうか否定的な言葉があなたから出てくるんではないでしょうか?

実際冒頭でお話した私のかつてのアルバイト先の店長は、頻繁に損益計算書を見ながら「固定費が高い」と漏らしていましたので、あなたがそう思うのは無理もありません。

さらには端末の使い方もそんなに簡単ではなかったと思います。50歳過ぎた機械音痴のパートのおばんさんなんかだとアレルギー反応を起こすくらいです。

しかし私はそんなあなたに伝えたいことがあります。

クレジットカードリーダーが無料で手に入る方法があるのです!!

しかもCAT端末に比べはるかに小さく、充電式で持ち運びもできるので、出前や出張サービスでの決済にも使用できるのです。

そんな虫のいい話はないよ

てな感じであなたが冷めているならば、これから紹介する3つの方法を読まなければ絶対後悔します。数分で読めるのでコンビニのレジで並んでいるときにでも読んでみてください。

クレジットカードリーダーが無料で手に入る個人事業主でも審査が通る決済4つのシステム、それが

  1. Square(スクエア)
  2. AirPAY(エアペイ)
  3. 楽天ペイ
  4. Coiney(コイニー)

この4つのサービスです。それではこれからこの4つのサービスを使って、どうやって無料でカードリーダーを手に入れてあなたのビジネスを加速させる方法を紹介します。

私が最もおすすめするSquare(スクエア)その理由とは?

今回紹介するカードリーダーを無料で手に入れる3つの方法のうち、私が最もおすすめするのが Square(スクエア)というサービスです。そのおすすめする理由は以下の通りです。

  • 審査基準が緩い(一般的に審査が通りにくそうな業種でも審査が通る)
  • カードリーダーが実質無料のキャシュバックがありその基準も緩い
  • カードリーダーが小さく持ち運びに便利
  • ネット決済が可能
  • 手数料が期間限定(2019年6月30日)で無料

Squareは審査基準が緩い

Squareは審査基準が緩いようです。実はこのSquareを紹介してくれたのは、私のビジネスのメンターである村上さん(仮名)でした。実はこの村上さん、Squareのマーケティング担当の方と接触したことがあり、その村上さんが

村上
村上
中村さんの店でも楽勝で審査が通るよ!

と自信満々で言ってました。村上さん曰く、キャバクラのようなお店でも審査が通るとのことでした。実際Squareのマーケティング担当を話をされた村上さんの言葉には説得力がありました。

私も当然申し込みましたが、なんと申し込んで1分もしないうちに審査が通ってしまったのです!Squareの詳細については以下のリンク先で詳しく紹介しているのでご参考にしてください。

カードリーダー実質無料のキャンペーン

Squareは現在、カードリーダーが実質0円となるキャンペーンを期間限定で行ってます。どんなキャンペーンかというと、以下の条件を満たせば全額戻ってくるというキャンペーンです。

  1. 対象期間内にSquareに新規アカウント登録した方(∗1)
  2. 対象期間内にSquare公式オンラインショップでSquare Readerを通常販売価格(7,980円)で購入した方
  3. 対象期間にSquareに新規アカウント登録した時点から90日以内に審査に通過し、実際にSquare Readerを使ってサービス利用を開始された方(テスト決済を除く)(∗2)
  4. 適正なキャッシュバック申請を完了された方

ここで気をつけなければならないことは「Square公式オンラインショップ」で購入すること」です。しかもあらかじめSquareに登録しログインした状態で購入する必要があります。

Squareのカードリーダーはビックカメラやヨドバシカメラなどでも購入可能ですが、公式オンラインショップ以外での購入はキャンペーン対象外となるので注意してください。

もしあなたが今日・明日にでも導入したいというのであれば、Amazonで購入してクレジット決済を始めるのもありです。

ここで注目したいのが③の「実際にSquareリーダーを使ってサービス利用を開始された方」という項目です。

これはどういうことかというと、実際にカードリーダーを使って決済したとうことです。つまり1回でも決済すれば、金額がいくらであっても条件を満たすということです。あなたは本当に0円で Squareを導入することができるのです。

カードリーダーが小さい(旧型カードリーダー)

カードリーダーと変換プラグ

これがSquareの旧型カードリーダーです。CATリーダーとは大違いですね。

えっ!?こんなんでクレジットカードで決済できるの??

と思うかもしれませんが全然大丈夫です。問題なく決済できます。ちなみに右の短いコードはiPhone用の変換プラブです。私はiPhoneユーザーなのでこれが必要となります。これは別売りです。

Squareカードリーダー

あなたの持っている端末がandroidならば本体をこのようにイヤホンジャックから直接本体に繋げられます。他にiPhoneでもandroidでもそれぞれSquare決済専用アプリをダウンロードする必要があります。

本体はUSBで充電して使います。AirPAYや楽天ペイのように本体端末に電源を入れて使う必要がないので、スピード面でも他二つのサービスと比較すると優位と言えます。

2019年に発売された新型カードリーダーはBluetoothでの接続となります。旧型に比べると若干大きくなるものの、使い勝手がよくなり電子マネーにも対応予定です。

Squareカードリーダーを使う画像

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Squareはオンライン決済も可能

私はネットショップも運営してます。ネットショップでの決済はやはりクレジットカードが主流です。以前は佐川急便の代引サービスを使ってましたが、手数料が若干高いことから、このSquareにしました。

決済方法はさすがに、遠方のお客さまにカードリーダーの使用はできません。ではどうやって決済するかというと、Squareには「請求書」というシステムがあります。

お客さまのメールアドレスがわかれば、Squareのシステムを使用してあなたのブラウザから請求書を発行して送ることができます。

メールを受け取ったお客さまは、そのメールに記載されているURLから飛んで、クレジットカード情報を入力して決済するというシステムです。

ちょっと難しそうに聞こえますが、私の顧客は50代以上が平均なのでそんなお客さまでもトラブルなく決済できるので、大丈夫でしょう。

ちなみにAirPAYや楽天ペイにはこのようなサービスはないのでオンライン決済はできません。

決済手数料タダではじめようキャンペーン

Square決済手数料無料キャンペーン

なんとSquareが決済手数料無料のキャンペーンを期間限定(2019年6月30日)ではじめました。1業者30万円が限度ですが、十分ですよね。期間限定ではありますが、予算に達し次第終了となるので、6月30日を待たずに終わる可能性は高いと思います。

このキャンペーンは審査がありますが、Squareの審査を通っていればまず問題なく通過すると思います。ちなみにすでにSquareに登録している業者は対象外です。私も対象外です。

これから登録できるあなたが羨ましいです。。。

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AirPAYの魅力はブランド力とカードリーダーが無料

airpay トップ画像

2つ目のカードリーダーを無料にするサービスはAirPAYです。このAirPAYの魅力は何と言っても「リクルート」というブランド力ですね。

キャッシュレス国別比較画像出典:経済産業省キャッシュレスビジョン

 

上のグラフは2015年度の世界の主な国別のキャッシュレス決済の比率です。現状日本のクレジットカード、電子マネーの先進国の中でもかなり遅れているようです。理由としては日本の治安の良さのおかげで、現金を持ち歩いても外国に比べ比較的安全ということから現金決済はいまだに高い支持を得ていると言われてます。

また現金に対する信頼もかなり強いと思います。確かに現金は嘘をつきません。そう考えると「信頼がある」というブランド力が日本人とって重要視されるようです。

SquareもTwitterを創業したジャック・ドーシー氏が設立した会社なので、十分信頼はあると思いますが、日本人にとってみればリクルートブランドにはかないません。そういう視点から見ればAirPAYは安心・安全のイメージを顧客に与えることが出来ますね。

そして審査が通ったのち届けられるカードリーダーがなんと無料なのです!

AirPAYは審査の時間が長く若干厳しい

確かにブランド力もあり、カードリーダーも無料となると

AirPAYに申し込もう!!

とすぐさま「申し込みボタン」をクリックしたくなるのはわかりますが、AirPAYではやはりカードリーダーを無償提供するにはそれなりのふるいに掛ける基準が高いのです。

簡単に言うとSqareに比べると審査時間も長く厳しいんですね。実際私が申し込んだときは3〜4週間かかりました。あなたがすぐにでもクレジットカードを導入したいというならばおすすめできません。

今すぐに導入したいならば絶対Squareをおすすめします。

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審査基準は?

ちなみに気になる審査基準ですが、AirPAYでは公表はしてません。審査基準は「若干厳しい」と書きましたが、これはSquareに比べてということであって、それほど厳しいものではありません。

だって私のような弱小個人事業主が審査が通ったので!

おそらくまともに商売していればまず審査は通ると思います。審査でも店内の写真やメニュー、価格表などの写真が求められるので、きちんとそれらを用意している必要があります。

開店前の店舗でも建築中、あるいは改装中の写真があれば大丈夫かと思います。

あなたが時間に余裕があってリクルートのブランド力が欲しいと言うならば全然AirPAYもおすすめできます。

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交通系の電子マネーが使える

Squareとの大きな違いの一つとしてクレジットカード決済の他、Suicaなどの交通系電子マネーも決済可能なところです。確かにSquareのカードリーダーとAirPAYのカードリーダーを比較すると見た目ではかなりAirPAYの方が高機能に見えます。

交通系の電子マネーが使用できるのは、低単価の商品を扱うお店にとってみれば有効ではないでしょうか?例えば飲食店や総菜店、雑貨店など1、000円未満の商品が中心ならば電子マネー決済はあってもいいと思います。

またAirPAYはQRコード決済のシステムも導入してます。しかし別途申請が必要なのでちょっと面倒ですよね。私の場合、 AirPAY QRを申し込んでからさらに4週間かかりました。

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3/31まで!Coineyが新規申込者に限りカードリーダーが完全無料!

日本発のCoiney(コイニー)は3月31日までの期間限定で新規申込者に限りカードリーダーを無料としています。

Coiney(コイニー)はAirPAYに似たような端末を利用していますが、AirPAYと違ってiPhoneでもAndroidでも利用することが可能です。

審査に関しても、AirPayのように厳しくなく、Squareと同様に通りやすいです。また、交通系電子マネーに対応しているので、カフェなどの1000円未満の決済が多い店舗では重宝されます。

Squareが翌営業日入金、AirPayが5の倍数の日に入金と入金サイクルが短いのに対し、Coineyが10〜14日後の振込というところがデメリットです。逆に入金のサイクルが気にならないのであれば、ぜひコイニーを申し込みましょう!

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楽天ペイはQRコード決済システムがセットもカードリーダー無料条件のハードルが高い


楽天ペイにおいてもカードリーダー(18,800円プラス送料)のキャッシュバックキャンペーンが行われてます。

しかしこの楽天ペイがキャッシュバック条件のハードルが一番高いです。その条件とは

入金先を楽天銀行に指定し、120万円の決済が必要(審査通過付きを含め4ヶ月以内)

ということです。120万円ですよ。私のような弱小店舗でもさすがに4ヶ月もあれば売上で言えば全然問題ないですが、全てクレジット支払いはこの現金主義の日本においては難しいです。

よくよく考えればそれほど難しい金額ではないのかもしれませんが、新車1台買えてしまう金額には気持ち的にかなりのハードルの高さを感じてしまいます。飲食店などの低単価のお店は厳しいかもしれません。

楽天ペイはブランド力と楽天ポイントが貯まるのが魅力

あなたの顧客層が楽天ポイントを貯めているようであるならば、楽天ペイは十分魅力的と言えます。あなたもご存知の通り日本においては楽天ブランドは強く、楽天ポイントを貯めている人はかなり多いことでしょう。

さらにはキャンペーンなど登録すると1,000ポイントもらえたりなどの、お客さまにとってうれしいイベントが頻繁にあります。

そう考えるとカードリーダー代金20,000円くらい払っても、楽天ペイを導入することでライバル店舗から少しでも客を奪えるなら、そのくらいの投資は安いものだと思えます。

楽天ペイは交通系電子マネーのほかQR決済も使える

楽天ペイはAirPAYと同様に交通系電子マネーも使用可能でしかもQRコード決済もできます。。カードリーダーもAirPAYとロゴだけ違って端末自体は同じだと思います。

ただAirPAYと違うことはQRコード決済について「別途審査が必要ない」ということです。つまり楽天ペイの審査が通ったら自動的に交通系の電子マネーも使用できるようになるということです。

さらには審査期間は以外と短く、2週間程度でした。AirPAY同様私のような弱小店舗ですら審査が通るので、審査基準はそれほど厳しくないと思います。普通に営業してるお店ならば審査は通ることでしょう。

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今回紹介する中で最もおすすめはSquare

下の表で各社の比較をしてみました。

Squareロゴ AirPAYロゴ 楽天ペイロゴ
承認期間 ほぼ即時 2〜3週間程度 1週間程度
初期費用 カードリーダー代金7,980円 なし カードリーダー代金18,800円
月額費用 ¥0 ¥0 ¥0
カード決済手数料 3.25%〜3.95% 3.24%〜3.74% 3.24%〜3.74%
売上入金日 最短翌営業日 月3〜6回(銀行によって異なる) 最短翌日
入金手数料 ¥0 ¥0 ¥0(楽天銀行以外は210円)
対応OS iPhone,iPad,Android iPhone,iPad iPhone,iPad,Android
電子マネー決済 不可
オンライン決済 不可 条件付き可
レシートの発行 別途プリンタ必要 別途プリンタ必要 別途プリンタ必要

実は私は今回紹介したクレジットカード決済システム3社全てと契約してます。実際使用してみて、私がおすすめしたクレジットカード決済システム3社(Square,AirPAY,楽天ペイ)のうちどれが一番おすすめかというと、それはSquareです。

もちろんあなたの業態・店舗にとってメリット・デメリットは変わってきます。今回は私のような寝具を売るお店とネット販売を行なっているということで、似たような商品価格帯を持っているお店にとってはSquareは最もおすすめです。

寝具というと高単価のものも多く、高単価になるほどクレジットカード決済の比率が高くなってきます。決済手数料は他2社と比較すると若干高い傾向ですが、客を増やせば全く問題ないほどの差です。

またオンライン決済ができるということは、AirPAYや楽天ペイにできないサービスです。いや実は楽天でもオンライン決済は可能なのですが、それを可能にするためのシステムいじりが難しいのです(楽勝って方もいるとは思います)。

その点、Squareは何一つシステムを受け入れることがなく、導入できるので安心ですよね。この機会にぜひSquareに入ってくださいね。

Squareの申し込みはこちらから




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「クレジットカード決済やQRコード決済を導入したいけど、どうすれば良いのかわからない・・・・・」

「インターネットの情報を漁っていたら、どれが本当なのかわからなくなってきた・・・・・」

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