決済の使い分け画像

歯科医院がキャッシュレス(クレジットカード・QR決済)を導入する方法を紹介します!

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こんにちは。従業員3名の弱小個人事業主がキャッシュレス決済を導入したことで売上を1.3倍まで伸ばしたこと経験を語るブログを運営する中村です。

2019年はキャッシュレス元年と言われてます。しかしながら日本人は現金主義の方が多く、クレジットカードなどのキャッシュレス決済率は先進国でも最低です。

そこで日本政府が動いたのです。2020年には東京オリンピックが開催されることで、キャッシュレス決済が基本の海外からの観光者に対応できるよう、キャッシュレス決済を日本政府が推し進めているのです。

このブログをご覧になっているあなたはおそらく歯科医かまたは医療関係者ではないでしょうか。さすがにオリンピックの特需には関係ないと思いますが、高額になりがちな医療費をキャッシュレスで決済したいという人は少なくないと思います。

ちなみに私は恥ずかしながら前歯6本が差し歯なんです。数年前その6本とも外れてしまい、かかりつけの歯医者に診察してもらったところ、全部やり直しとのこと。

見積もり金額は保険が適用される歯で3万円くらいとのことでした。住宅ローンや自動車ローン、さらには娘の高校受験が重なっていた当時の私は3万円を一気に払うのは厳しかった。。。

仕方なく利率の高いキャッシングで借りて支払いました。歯医者でクレジットカードが使えたらなあ。。。。いまだに思ってます。

あなたの患者さんにも私と同じことを思っている人がいるかもしれません。いやいると思います。そんなあなたの患者さんに負担をかけないよう、キャッシュレスを導入をきっとあなたは検討して、この記事をご覧になっていると思います。

ここでは歯科医のあなたが簡単にキャッシュレスを導入する方法を紹介しますので、ご参考になれば幸いです。

歯科医院でクレジットカード決済を導入するならばSquare(スクエア)

Square今すぐ申し込み画面

クレジットカード決済を導入するとなると、新しい機械を導入して電話回線から繋いで月額費用が結構かかってなんてことを思い浮かべてませんか?確かに2000年代前半まではCAT端末というものを月額費用を払って決済するのが主流だったと思います。

しかし現在はSquareというアメリカの会社が作り上げた、スマートフォンのアプリを通して決済するシステムが主流となりつつあります。

Squareの新しいカードリーダー

Squareの場合は上の画像のようなカードリーダーが必要になります。このカードリーダーとあなたのスマートフォンもしくはタブレット端末にSquareのアプリに金額を打ち込んで決済するシステムです。

なので少なくともあなたがSquareを導入するためにはスマホやタブレットを持っている必要があります。

歯科医院専用のタブレット端末を用意しよう

タブレットイメージ歯科医院のレベルならばスマートフォンでなく、タブレットを購入した方がいいと思います。タブレットはiOSでもAndroidでもどちらでもいいと思いますが、iOSを搭載しているiPadを私はおすすめします。

理由はiPadにはさまざまな対応付属品があり、例えばキーボードはつけるだけで反応し、Apple Pencilで画面に文字や絵を描くことも可能なので、レジスターというシステムの他に様々な可能性を感じるからです。

もちろんSquareのアプリでは販売管理なども可能です。スマホよりも大きいタブレットの方があなたのお店の、何が・いつ・誰が・いくらで売れているかなどを分析することが可能です。

こういったシステムはあなたのビジネスの結果を視覚化でき、その結果に対し何かしらの行動をとるための指標となるはずです。レジ+分析専用のタブレットを持っておいた方がきっとあなたのためになるはずです。

歯医者でもPayPayを導入できます

現在PayPayの決済システムを導入している歯科医院も少なくありません。PayPayは今は(2019年11月現在)日本で一番使われているQRコード決済システムです。

PayPayはソフトバンクグループが運営する会社なので、信頼度は高いでしょう。昨年話題になった「20%還元キャンペーン」は記憶に新しいところです。

PayPayではこのように消費者に対して有益なキャンペーンを随時行ってます。このようなことに敏感なユーザーはPayPayでの決済を求めるのは必然です。しかも2020年6月末日までは、キャッシュレス消費者還元事業に登録している業者ならば5%還元されるのです。

キャッスレス消費者還元事業とはクレジットカードやQRコード決済など、キャッシュレスで決済したお客さまに対し、ポイント還元される経済産業省が主導で行っている事業です。

2019年10月の消費増税で急激な景気悪化を防ぐための政策です。中小企業のみ申請することが可能なので、私のような弱小店舗ではかなりありがたい政策です。

https://card-pay-master.net/cashless_return_project/

PayPayを申し込みと同時に申請しましょう。

歯医者でもこれからの時代クレジットカード決済・QR決済併用が基本

キャッシュレス元年と言われる2019年以降、これからの時代はクレジットカード決済だけでなく、QR決済も間違いなく伸びると思います。

当然店舗側としてみればどちらも導入しておく必要があります。幸い2019年11月現在、Squareもカードリーダーが無料で手に入ることで、1円も支払わなずにクレジットカード決済システムを導入できます。

さらに言えば、高度なPOSシステムも無料で利用できるので、あなたのお店の売上管理もかなり楽になると思います。今のうちに導入しておくことが得策と思いますよ。

 

そしてPayPayもついでに導入しておきましょう。PayPayではSquareのようにカードリーダーなど必要がありません。あなたのお店専用のQRコードが発行されるだけです。

お客さまのスマホであなたのお店専用のQRコードを読み取ってもらい、あなたはお客さまのスマホの画面にあなたのお店の名前と、お客さまが入力した決済金額が正しいかを確認し、支払うボタンをタップしてもらうだけです。

「PayPay!」と音が聞こえれば無事決済終了です。とても簡単です。お客さまもあなたも楽チンんかつ、安心して導入できます。

クレジットカード決済、QRコード決済システム、どちらも無料なので両方の導入をお勧めします。