Square(スクエア)

居酒屋などの飲食店の予約で無断キャンセルを効果的に防ぐ対処法とは?

こんにちは。かつて大手ショッピングセンター系列の飲食チェーン店において、エリアマネジャーとして飲食店を四苦八苦しながら運営していた中村です。

ちなみ現在は独立し従業員3名の個人事業を営んでます。

2年くらい前に、都内の居酒屋で50名ほどの大人数の予約をドタキャン(無断キャンセル)したことが話題になったことを覚えてるでしょうか?

それは国内でもトップクラスの大学と言っていい某大学のとあるサークルの新入生歓迎会でした。お店側にとってみれば超理不尽かつ営業妨害と言ってもいいくらいです。

その行為に腹わた煮え立った同居酒屋の従業員がTwitterで思いをぶちまけたところ、あっというまに拡散され、ついにはワイドショーなどでも取り上げられるほど話題になったのは記憶に残ってます。

私もかつては飲食チェーン店を経営してたので、同じような経験があります。無断キャンセルはホントに迷惑千万です。その宴会のために、しかも新入生歓迎とのことだからなおさら気持ちを込めて仕込んで用意した料理が無駄になるのですから。

お店にとって人・物・金の大きなロスとなるのです。

それが50人となったらかなりの大打撃です。このトラブルを機に居酒屋をはじめとする飲食店・レストランが

「どうすれば無断キャンセルされないようになるだろう」

と考えるようになったのです。ちなみに私が飲食店で勤務している時代に悩まされた無断キャンセルのついての対処法を考えに考え行った、無断キャンセル対策の中で効果的だったのが

前金をいただく

会計のイメージ画像ということです。しかし電話で予約を承ったお客さんからどうやって前金をいただくのでしょうか。その手順などについてこれから説明しますね。

前金をいただくにはクレジットカード決済が有効

居酒屋などの飲食店が予約段階で前金をもらうって結構ハードル高いですよね。その理由として

  • 幹事が現金を持ち合わせていない
  • 幹事が予め会費を集めるのが難しい
  • 電話予約なので前金を払うことができない
  • そもそも幹事がめんどくさい

ということがあげられます。確かにいきなり幹事が予約に来店しても、電話で予約の電話があったとしても、前金をその時点で頂くことはまずできないと思います。そこでこれを解決する方法がクレジットカード決済です。

クレジット決済イメージクレジットカード と聞くと「ええ!!?うちみたいな小さな店はクレジットカード なんて扱ってないよ!」というお店も少なくないと思います。私もそうでした。私のような個人事業者が使えるクレジットカード決済システムなどないと思ってました。

しかし、ここ2、3年は電子マネーや仮想通貨など様々な決済システムが流行と言っていいくらい様々な決済サービスが出現してます。

そんなご時世なので、私のような個人業者でも簡単にクレジット決済サービスを導入できる業者もすぐ見つかりました。

最近はクレジット決済会社も、私のような小さな個人店舗でも扱えるお店は複数あるのです。いくつか契約しましたが、その中でも無断キャンセル対策に最も適したクレジット決済サービスが「Square(スクエア)」です。

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Square(スクエア)って何?信頼できるの?

疑う人この記事を読んでいるあなたはおそらくSquareという会社・サービスを初めて聞くことかと思います。そもそもSuareってどんな会社かというと、外資系なんですね。だから知らない人も多いのでしょう。

Squareとはあなたのビジネスをサポートする会社なのです。ネットビジネスはもちろん、実店舗でのクレジットカード決済をはじめ、POSレジシステムも搭載してるのです。

このPOSレジシステムにより売上分析、在庫管理などが簡単に見ることができるので、クレジットカード決済だけでなく、よりあなたのビジネスをサポートしてくれます。

でもこの外資系の会社って信頼して大丈夫なの?って思うでしょう。

しかしこのSquareを設立したのがあのTwitterの創設者である「ジャック・ドーシー氏」なのです。

「ジャック・ドーシーってどなた?」

てな感じでジャック・ドーシー氏の名前を言われてもわからないという人も多いでしょうが(私もそうでした)Twitterの創設者とわかれば信頼度抜群ですよね!まあこれを機会にジャック・ドーシー氏の名前を覚えれば、ちょっとした豆知識になります(笑)。

Sqareはあなたのビジネスをサポートすることはわかったと思います。さらには理不尽な宴会の無断キャンセルを防ぐにのに役に立ちます。

Square(スクエア)に申し込むにはどうしたらいいの?審査基準は?

実際にSquareに申し込むには以下のリンク先から申し込み可能です。もし申し込みについて詳細を知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

Squareトップ画像
Squareの評判や審査の時間や基準ってどう?実際に申し込んで個人事業主でもカード決済が可能になった!こんにちは。従業員3名の個人事業を営む中村です。私の事業は寝具関係の小売の他、布団打ち直しサービスやクリーニングも行ってます。私の店舗の...

ちなみに私の場合はSquareを申し込んでから1時間とかからず審査を通過しました。極端に言えば、午前中にSquareに申請したその日の夕方に承った宴会の予約の前金を、翌日にもいただくことも可能になるかもしれません。

またSquareは私の印象からいうと、審査は通りやすいイメージですね。ちょっと聞いた裏話なんですけど、キャバクラなどの夜の飲食店でも十分通る可能性はあるようです。

ちなみに他にもAirPAY、楽天PAYという同じようなクレジットカード決済サービスもあるのですが、審査に時間がかかるのが難点でした。

私的にカードリーダーが小さく、売上管理などのプラットフォームも楽なSquareが圧倒的におすすめです!

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前金が必要なことはあらかじめ明記しておく

私が無断キャンセル対策として行ったことは前金制度ですが、実はこれを始めて最初のうちは失敗しました。それは突然前金制度を始めたからです。さすがに予約に来た幹事さんも「前金をもらう」と言ったら「聞いてないよ!」びっくりしちゃったようです。

ですので、あらかじめチラシやホームページに明記しておくことが必要です。なるべく目立つように。ただし「ドタキャン防止のためという色」を出してはいけないですね。チラシやホームページはあまりマイナスイメージは出さない方がいいと思います。

私が行ったサービスは

  • 前金払いでお会計から10%オフ
  • ワンドリンク無料サービス
  • メールアドレス登録で幹事様にお得な情報を限定公開!!

などですね。中でも一番効果的だったのが、「メールアドレス登録で幹事様にお得な情報を限定公開!!」のサービスです。これってメールアドレスを登録すると幹事宛に次のようなメールが届きます。

宴会をとりまとめる幹事様へのお疲れ様企画

拝啓 幹事様。宴会のとりまとめ大変お疲れ様です。当日の会費の徴収などに苦労されてる姿は我々は毎日のように見てます。

そんな幹事様になんとか手助けできないかと思い、今回こんなサービスを用意しました。

名分無料キャッシュバックサービス

例えば飲み放題付きコース5,000円だとしたならば、5,000円幹事様にキャッシュバックします。我々はいつも大変な幹事様のために用意したサービスなのですが、このキャッシュバックをどのように使うかは幹事様にお任せします。

ビンゴの景品として使う方もおられました。もちろんこのサービスは幹事様だけしかお知らせしてません。

ぜひともこのサービスをご利用くださいませ。また幹事様が円滑に会計を済ませていただく目的もあり、お会計の半額分を前金として頂戴しております。

現金・クレジットカード でもお支払い可能ですが、当店はTポイントも扱っておりますので、もし幹事様がTポイントカードをお持ちならばかなりお得となります。

ぜひともご利用くださいませ。

こんな感じの内容のメールを送ったところ、かなりの確率で予約をゲットできました。また同じ団体・同じ幹事様がリピーターとしてご予約に来られたことも数多くあります。

まあ、このやり方が正しいかはわかりませんが賢明なあなたならばもっとうまく行くんじゃないでしょうか。

Square(スクエア)を使っての前金をいただく方法

それでは実際にSquareを使っての前金をいただく方法を解説しますね。

Squareの決済システムは大きくわけて二つあります。

  1. カードリーダーを使っての決済
  2. メールなどを利用してのWEB上での決済

まずはカードリーダーを使っての決済方法を説明しますね。

Square Readerを使っての決済方法

Squareカードリーダー
Squareのカード決済はカードリーダーとスマホもしくはタブレットの専用アプリを使用します。扱いは簡単です。もし予約いただいたグループの幹事が、直接あなたのお店に来店いただけるようでしたら、この方法で決済は可能です。

Squareのカードリーダーは小柄です。この本体をスマホもしくはタブレットにケーブルで繋げて使用します。

スマホやタブレットには専用のアプリをダウンロードする必要があります(無料)。POSレジというアプリです。

Squareアプリ画像

iPhone/iPadはApp StoreからAndoroid端末はGoogle Playからダウンロードします。

ダウンロード後、Square申し込み時と同じメールアドレスとパスワードを入力したら電卓みたいな画面が出てきます。

Squareアプリ画面

この電卓みたいな画面で金額を打ち込みます。ここでは100円にしてます。

サイン画面

その後お客様よりサインをしていただきます。電子サインなので指で大丈夫です。その後OKをタップすればお支払いが確定します。万一金額など間違ったり、仕方ないキャンセルなどがあったとしても、払い戻しが可能ですので安心して大丈夫ですよ。

マニュアル画像

マニュアル画像があるので安心です。これを見ればまあ普通にスマホいじってる人だったら間違いなくできることでしょう。

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注意するのがiPhone7以降のユーザー

カードリーダーと変換プラグ

注意しなければいけないのがiPhone7以降のユーザーです。上の画像の左側がSquareのカードリーダーですが、イヤホンジャックがついているのが見えると思います。Android端末は当然のごとくこのイヤホンジャックの穴がついてますが、iPhone6S以前のモデルはついていません。

したがってiPhone7以降のモデルを使用している方は上の画像の右側の変換アダプターが必要となります。でもiPhone7以降のモデルを購入すると普通に同封されてるので問題ないと思いますが。

Squareの管理画面より請求書をメールで送る決済方法

Square管理画面

カードリーダーを使っての決済は幹事が直接お店に来店できる場合の決済方法です。その一方、幹事がなかなか来店できない場合はどうしたらいいでしょう?その場合Squareの決済システムはSquareの管理画面より幹事宛にメールで請求書を送ることによって決済可能になります。

メールを受け取った幹事はそのメールからクレジット情報などを入力して決済を完了させるシステムです。決済の期限も1日から数ヶ月後まで任意で決めることができます。

ちなみに私は50歳代のお客さまに請求書をメールで送って2、3日で決済完了のメールが来ました。ごく普通にネットショッピングを楽しんでる顧客ならこの決済システムも全然問題ないようです。

Square(スクエア)の初期費用・手数料は?

Squareの初期費用は?

気になるのがSquareを導入したときの初期費用や手数料ですよね。まず初期費用ですがカードリーダー購入費(税込4,980円)のみです。ちなみにこの購入費も期間限定で行なっているキャンペーンでキャッシュバックができるので、実質0円で導入可能です。キャンペーンが終わらないうちに早めに登録した方がお得なのは間違いないですね。

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Squareのクレジットカード決済手数料は?

Squareのクレジットカード決済手数料はカード会社(銘柄)によって違います。Squareにおいては

VISA、MASTERCARD、AMERICANEXPRESSのは3.25%です。

JCB、Diners Club、Discoverは3.95%と若干高めです。

手数料別に比較してみた場合、例えば1人4,000円で10人の宴会の場合は4万円の売上で

VISAカード手数料 1,300円
JCBカード手数料 1,580円

と280円の差があります。

これが1人5,000円で30人の宴会の場合は15万円の売上で

VISAカード手数料 4,875円
JCBカード手数料 5,925円

15万円になると1,050円の差がでます。こう考えると

カード決済って高くない?

と思いますが、無断キャンセルされないための「保険料」と思えば30人規模の宴会ならば1人頭の金額をサービスするくらいで済みます。この「保険料」を高いと思うか安いと思うかはあなたの考え次第ですが、このくらいの金額の調整は飲食店ならば企業努力でなんとかなると私は思ってます。

飲食店の予約の前金はお客から敬遠されないか?

飲食店経営者として心配なのは、「前金を取る」ということでお客から敬遠されないかということではないでしょうか?確かにその心配はあります。しかしよく考えてください。

席を予約するということは、ホテルの部屋を予約するのと同じことです。

ホテルって前金で全額払うかあるいは半額程度払うのが主流ですよね。そしてほとんどのホテルにおいて当日キャンセルは100%実費を支払います。つまり先払いしたものは戻ってきません。それは世間一般の常識ですよね。

これが飲食店の席・料理の予約と何が違うのでしょう?100%とまではいかなくてもそれ相応のキャンセル料が発生してもおかしくないですよね。

そう思えば予約段階でのある程度の金額の前金は自信を持っていただくべきじゃないでしょうか?

ただ何日前までのキャンセルならば大丈夫ということをルールをきちんと明示しておくことより、顧客側も安心ですよね。

日本は現金主義からカード・仮想通貨・電子マネーへと移行するのは必須

日本はいまだに現金決済主義で世界から見ても珍しいようです。しかし今後は仮想通貨をはじめ、SuicaやPASMOのような電子マネーさらにはLINEペイも加わり、これらがだんだんと台頭してきていると思いますね。黒船がやってきた感じでしょうかね(笑)。

今後は個人経営の店舗でもさまざまな決済方法を準備していた方が「選ばれる店舗」の一つの要因になるのは間違いないんじゃないでしょうかね。

ひとまず、あなたが悪質なキャンセル対策として行うべきことは「クレジットカード決済と前金制度の導入」です。

そのためにも、私の最もおすすめなのがやはりSquareです。即日アカウント開設可能なSQUAREを申し込んで、カード決済を始める準備をしましょう!

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「クレジットカード決済やQRコード決済を導入したいけど、どうすれば良いのかわからない・・・・・」

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そのような悩みがあれば、ぜひ私にご相談ください!ご希望があれば、こちらから無料で電話もさせていただきます。

 

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