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AirPAY・AirPAY QRを導入するメリット・デメリット|当店事例を元に

AirPAY AirPAYQRの比較こんにちは。AirPAYとAirPAY QRをはじめとするキャッシュレス決済を従業員わずか3名の弱小企業ながら、様々なキャッシュレス決済システムを使い分けビジネスを加速させている中村です。

今回はリクルートが運営するサービス「AirPAYとAirPAY QRのメリット・デメリット」についてユーザー目線から伝えます。

AirPAY・AirPAY QRを導入するメリット

メリット・デメリットイメージ

AirPAY・AirPAY QRを実際導入している私が感じたメリットを以下の4つにまとめました。

  1. カードリーダーが無料(初期投資がない)
  2. 運営会社が有名企業のリクルートなので信頼性が高い
  3. 出前や配達でも決済可能
  4. 数種類のQR決済から選ぶことができる

以上が私が感じた大きなメリットです。詳細を順番に説明していきますね。

①カードリーダーが無料(初期投資がない)

airpayカードリーダー

AirPAYは審査が通れはカードリーダーが無料で届きます。これってかなり大きいですよね。ちなみに楽天ペイの場合はカードリーダーは有料です。およそ2万円近くかかります。見た目はAirPAYのカードリーダーとそっくりなのですが、AirPAYは無料です。

楽天ペイのキャッシュリーダーはキャンペーン中ならば条件を満たせばキャッシュバックで実質無料になることもあります。

あなたがビジネスを始めたばっかり、あるいはお店を新規開店するというならば、初期投資が少ないどころかむしろ無料でカード決済・QR決済が導入できるのは嬉しいことです。

②運営会社が有名企業のリクルートなので信頼性が高い

airpay トップ画像日本では先進国の中でキャッシュレス決済の割合は最低ランクです。現金至上主義なのです。

とはいえ、2020年のオリンピック開催を前に、外国人が今現在でもたくさん日本を訪れてるのです。海外ではキャッシュレス決済は当たり前です。

したがってこれらの外国人たちから、取りこぼしなく売上を確保するためにはクレジットカード・QRコード決済を導入するのは必須です。

しかし先ほども伝えた通り、日本では未だ現金決済が主流です。その理由の一つとしてクレジットカードに対する不信感もあると思います。

これを解消するためには、リクルートのような有名企業がクレジットカード決済サービスを提供していると知れば、不安の多数は解消されるのではないでしょうか。

③出前や配達でも決済可能

出前イメージ

実は私がキャッシュレス決済を導入した理由は配達先で決済が出来るということが大きな理由でした。

私は小売業ですが、商品のお渡しは配達がほとんどでしかも高単価の商材を扱ってます。高単価ということから、以前からクレジットカード決済を求められてました。

私はビジネスを加速させるためには、キャッシュレス決済導入が必須だと直感的に感じたので、AirPAY導入を迷わず決意しました。①のメリットで伝えた通り無料なので万一審査が落ちても痛くも痒くもないのです。

カードリーダーは充電式で、もちろん持ち運び可能なので配達先あるいは出前先でもクレジットカード決済が可能なのです。

しかもAirPAY QRも申し込んでおけば、iPhoneさえあればキャッシュレス決済が可能なのです(配達先のお客さまがそれぞれのQR決済のアプリをダウンロードしてクレジットカードを登録していることが前提です)。

数種類のQR決済から選ぶことができる

エアペイ画面画像

AirPAY QRでは数種類のQR決済方法をカバーしてます。上の画像はiPhoneのAirPAY QRのアプリの決済画面です。

アプリで実際に金額を入力しALIPAY、WeChat Pay、LINEPay、d払いの中からお客さまに決済方法を選んでいただくのです。

中国では有名なALIPAY、We Chat Payが使えるので中国人は間違いなくカバーできることでしょう。

LINEPayやd払いも昨年末キャンペーンを行なっていたので、支払い導入している人も間違いなく増えているはずです。

LINEPay20%還元画像

また、このようなキャンペーンを行う可能性も少なくないのでLINEPayやd払いでの決済が可能はAirPAY QRは導入しておいて損はありません。何度も言いますが無料なのです。

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AirPAY・AirPAY QRを導入するデメリット

続いてAirPAY・AirPAY QRを導入するデメリットを4つにまとめました。

  1. 申し込んでから審査結果が届くまでの時間が長い
  2. iOSしか使用できない(Android使用不可)
  3. 業種によってはカードリーダーの電池が保たない
  4. 入金サイクルのスパンが長い(すぐに現金化できない)
  5. 手数料がかかる

以上が私が感じたデメリットです。詳細を説明しますね。

①申し込んでから審査結果が届くまでの時間が長い

AirPAYはカードリーダーが無料でもらえるということもあるのでしょうか、とにかく審査が厳しいようで審査の結果が届くまで長いのです。ちなみに私は丸々1ヶ月かかりました

しかもAirPAY QRはまた別途申し込みが必要で、これも申し込んでから1ヶ月かかりました。現在はAirPAYとAirPAY QRは同時に申し込みできるので、同時に申し込んでおいた方がいいでしょう。

しかしいずれにしても1ヶ月はかかります。もしあなたが2週間後にお店を開店させる、あるいは大口で注文されたお客さまがクレジットカードでの決済を要求され、2週間後には納品しなくてはならない。

このような緊急にクレジットカード決済を導入する必要になった場合どうしたらいいでしょう。

そんなあなたへのおすすめはSquare(スクエア)と言うクレジットカード決済システムです。

なぜそのような緊急事態にSquareがおすすめかというと、Squareは審査が通りやすくしかも私の場合、申請と同時に審査が通過したのです。しかもカードリーダーも実質無料なのです!

あなた
あなた
そんなの怪しくね?

とあなたが思うのは無理もありません。しかしSquareという会社はあなたもご存知のTwitter社を創業したジャック・ドーシー氏が立ち上げたクレジットカード決済システムを構築している会社です。そう聞くとあなたも少しは安心したでしょうか。

とにかく私はAirPAY審査中に緊急でクレジットカード決済が必要になり、Squareに救われました

Squareトップ画像
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②iOSしか使用できない(Android不可)

iPhone画像

これはAirPAYの致命的なデメリットかもしれません。AirPAYはiOSしか使用できません。つまりあなたがiPhoneかiPadを持っている必要があるのです。

もちろんあなたがAndroidユーザーならばAirPAYは使用できません。もしどうしてもAirPAYを導入したいならば、ワイモバイルオンラインストアなどで安くiPhone6Sなどを購入することができるので、それも選択肢としてあると思います。

③業種によってはカードリーダーの電池が保たない

これはケースバイケースなのですが、もしあなたのお店が観光地のお土産屋のように忙しく、頻繁にカードリーダーを使うことを想定するならば、電池が持つか心配です。おそらく1日保たないでしょう。

もしクレジットカード決済途中に電池切れで決済できないとなれば、お客さまにご迷惑をかけてしまいます。

でもご安心ください。お客さまにご迷惑をかけないようその対策方法を伝えます。

それはもう一つでも二つでもクレジットカード決済システムを導入しておくことです。

おすすめのシステムは先ほど紹介したSquare(スクエア)と楽天ペイです。コスト面で考えればSquareが優位ですが、知名度を優先させるならば楽天ペイです。しかし楽天ペイのカードリーダー代金としておよそ2万円ほどの初期投資が必要となります(条件は厳しいがキャッシュバックキャンペーンも行なってます)。

しかし楽天ブランドはAirPAYを運営するリクルートよりもショッピングという立場からみればより信頼性が高いと思います。

なので総合的にみれば楽天ペイも導入しておいて、間口を広げた方があなたのビジネスがより飛躍する可能性があると思います。

ちなみに私はAirPAY、Square、楽天ペイ全て導入してます。

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④入金サイクルのスパンが長い(すぐに現金化できない)

キャッシュレス決済では当然すぐに現金が入りません。もちろん手数料を引かれた金額が入金されるのですが、気の弱い私は本当に現金が入金されるか心配になってしまいます。もちろん入金されないことはなかったのでご安心を。

AirPAYのデメリットとして、決済後の入金サイクルが前述で紹介したSquareや楽天ペイに比べ、最も長いのです。AirPAY、Square、楽天ペイ3社の入金サイクルを表に表すと以下のようになります。

AirPAY 毎月10、20、末日(みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行は5、15、25日も振込あり)
Square 毎週金曜日(みずほ銀行・三井住友銀行は翌営業日)
楽天ペイ 翌営業日(楽天銀以外は振込手数料210円必要)

3社ともそれぞれ条件が異なりますが、もっともスパンが長いがAirPAYとなります。例えばあなたの指定口座がイオン銀行だった場合、5月1日〜9日までの売上は5月10日に振り込まれるのです。

Squareは最長でも1週間ほど、楽天ペイは手数料がかかるものの翌営業日です。キャッシュフローから見れば楽天ペイが最もパフォーマンスが高いですが、振込手数料を考えるとSquareに分配があがります。

Squareは現在キャンペーン中(2019年1月現在)でカードリーダーが無料なのです!(条件は30日以内にカードリーダーで1度決済する必要があります)。

カードリーダーの台数限定なので、AirPAYの他にも申し込んでおくと安心です。実際私はAirPAYの決済でお客さまがパスワードを忘れてしまい、決済できなかったので、Squareのカードリーダーを使用して決済できました。

AirPAYとSquareの2台持ちはおすすめです。

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⑤手数料がかかる

AirPAYやAirPAY QRはやはりどちらもクレジットカード決済になるので手数料が発生するのは必須です。最低でも3.24%です。

例えば30,000円の売上の場合972円の手数料が発生します。アルバイトの1時間分の時給です。そう考えると

手数料って結構痛くね?

と懸命なあなたは思うことでしょう。しかし私のECサイトで

「クレジットカード決済利用可能になりました!」

としたところ、その月の前年対比123.6%と跳ね上がったのです。もちろん手数料は全然ペイできます。

やはり高額商品を扱っているお店はクレジットカード決済が出来ないと、チャンスロスになると肌で感じました。

おすすめは同時にSquareと楽天ペイも同時申し込み

これまでAirPAYとAirPAY QRのメリット・デメリットについて解説しました。その中でおすすめするのは Squareと楽天ペイも申し込むことです。

各社のロゴ画像

というのも私たちのお客さまは、様々な決済サービスの中で自分の特になる決済サービスを選んで利用するのです。

楽天ポイントを集めている人は楽天ペイを間違いなく選ぶし、LINEポイントを集めてるならばLINEPayを選ぶでしょう。

さらに観光地など外国人の来客が多い店はALIPAYやWe Chat Payを使用するのは間違いないです。

ちなみにQR決済でなく、クレジットカード決済で一番使い安いのはSquareでした。充電もかなり保ちます。

少なくともAirPAYは完全無料、Squareと楽天ペイはカードリーダー代金がかかるものの、キャッシュバックキャンペーン中ならば実質無料となります。

楽天ペイのカードリーダーのキャッシュバックはハードルが高いです。なのでカードリーダーを買わないという選択もできます。楽天ペイはQR決済だけでも対応可能です。

これらの理由から私はAirPAY(QR)、Square、楽天ペイ全てに申請し無事通過し、それぞれのメリットを使いわけながら利益を安定的に出してます。

この記事があなたのビジネスに役に立てれば嬉しい限りです。

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